image2月9日(月)長森幼稚園に人形劇団「あっけらかん」がやってきました。

子どもたちは用意された舞台を見て「なにがはじまるんだろう?」とわくわくしているようです。
始まりは、紙をはさみで切っていく「ちょきちょきバーバー」
♪ちょきちょきバーバー♪と歌いながら、かにの床屋さんが色々なお客さんの切ってほしい所をチョキチョキ切ると変身していく様子に、子どもたちは「わ~!」「すご~い!!」
時には、「キャー!!」といいながら楽しんでいました!!

その後は、加古里子さんの『だるまちゃんとてんぐちゃん』の人形劇を観ました。
丸くてかわいい「だるまちゃん」と、げたをはいたかっこいい「てんぐちゃん」、そして大きな「だるまちゃんのお父さん」。どれもかわいく舞台を動き、おもしろい会話のかけあいに子どもたちの目はくぎづけでした。だるまちゃんがころころ転がる姿やてんぐちゃんが“てんぐのうちわ”で扇ぐと、だるまちゃんがとんでいくところがお気に入りのようでした!!

観劇が終わったあとには、♪ちょきちょきバーバー♪と口ずさんでいるお友だちもいましたよ。
あっという間の60分!テレビでは感じることのできない目の前で生の舞台を観ることのおもしろさ、隣にいるお友だちと一緒になって笑ったり驚いたりすることができる貴重な時間となりました。