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幼稚舎では、毎月1回、避難訓練(先生のところに集まる練習など)と、年2回(11月と2月)の消防署への通報訓練をしています。

2月の避難・通報訓練は、地震が起きた後、保育室のヒーターから出火したという設定で行いました。

地震の知らせで子たちを安全な場所に集め、防災頭巾をかぶせてから、火事の合図で東玄関まで避難しました。

防災頭巾にはまだ慣れない子もいて、かぶりたがらない子もいますが、安全のため、訓練を重ねる中で、慣れてかぶれるようにしたいと思います。

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小さい子は、避難車で移動しました。

 職員一同、災害時に子たちを守れるよう、日々の生活や訓練の中で素早い判断と行動が大切だと、改めて感じました。