image先日、年中のお友だちは“小麦粉ねんど”を作ってあそびました。
粉が“ねんど”になるまでの変化を体験してもらおうと、まず小麦粉を触りました。
「わ~、さらさら!!」「ん~、いいにおいがする~」と言って顔を近づけ鼻が白くなって、みんなで笑い合っていました(^_-)-☆
そこへ水を加えると・・・
「うわ~、ベトベトする~!」「おばけの手になった~!」
とはじめはうまくまとまらず、ベトベトの感触を楽しんでいました。
食紅で色を変え、粉をかき集めるとだんだん“ねんど”になってきました。
すると、「おだんごになった!」「先生!へびになったよ~!」
とイメージを形にする子どもたち。
作ったものをねんど板に乗せて、時間がたつと、表面が乾いてくるという小麦粉の性質を知ることができました(^_-)-☆